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救急車の利用

救急車の利用

火災・自然災害・水難・交通事故・労働災害・運動競技の事故のほか一般的な負傷・加害・自損行為・急病などで、傷病者を緊急に医療機関に搬送する必要がある場合に限られます。

軽い症状で救急車を利用すると

生命に関わる怪我や病気などの救急患者は一分一秒でも早い処置が必要です。

この一刻の猶予も許されない事態に救急車が出動中のため、出動や到着が遅れたりして、必要な方が利用できず命を落とす危険があります。

救急車の誤った利用

  • 軽い怪我や風邪
  • 入院や通院のためのタクシー代わり
  • 救急車で病院に行くと優先的に診てくれる
  • どこの病院に行ってよいかわからないから
  • 自家用車が無いから
  • この他緊急に医療機関に行く必要が無い場合

こんなときは迷わず救急車の要請

  • 意識がない、呼吸がない
  • 激しい胸痛、呼吸困難
  • 激しい頭痛
  • 急に会話ができなくなる、体が動かなくなる
  • 多量の出血
  • 広範囲のやけど
  • その他緊急に医療機関へ搬送する必要があると思われるときは迷わず救急車を要請してください。

救急車は誰もが利用できる限られた資源です。

正しい利用により1人でも多くの命を救えるようにご協力をお願い致します。

救急車や消防車両が緊急走行をする際は、赤色警光灯を点滅させサイレンを鳴らし走行することが法律で定められています。住民の方のご理解とご協力をお願い致します。

消防へのお問い合わせ

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最終更新日: 2014年11月1日


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