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子宮がん検診(子宮頸部がん検診)

2年に1回の受診で、和暦の生まれ年により受診年度が設定されます。広報・回覧等によりお申し込みのご案内をします。

(例)昭和51年生まれの方の場合...
奇数年度生まれなので、
今年度(平成29年4月〜平成30年3月)の検診です。

(例)昭和50年生まれの方の場合...
偶数年度生まれなので、
来年度(平成30年4月〜平成31年3月)の検診です。

検査の詳細

対象者

町民で20歳以上の女性が対象です。

定員

子宮頸部がん検診(頸部細胞診) 200人
子宮超音波(エコー)検査(子宮頸部細胞診と同時実施) 100人

検査項目

子宮頸部細胞診・超音波(エコー)検査

※超音波(エコー)検査は、子宮頸部がん細胞診を受ける方が対象です。
頸部細胞診と同時に実施します。

検査日程
「りふれ」

6月27日(火)、10月30日(月)、2月22日(木)

対がん協会(札幌)

3月5日(月)

検査料 頸部細胞診 長沼町国民健康保険

1,000円

その他の保険(注)
後期高齢者医療制度
超音波(エコー)検査 長沼町国民健康保険

1,030円

その他の保険(注)
後期高齢者医療制度
検査会場

・長沼町総合保健福祉センター 「りふれ」

・対がん協会(札幌)(バス送迎)

検査実施機関 北海道対がん協会
申込方法

電話、または窓口へ直接お問合せください。

メールやFAXでの申し込みは受けておりません。

(注)検査料について

平成23年度より、その他の保険加入者の検診助成額を増やし、自己負担分を軽減しています。

約5,000〜6,000円の検診を、町の助成により上記料金で受診できます。この機会をぜひご利用ください。

子宮頸部がん検診の内容

子宮頸部がん細胞診とは

やわらかいヘラのようなものを膣に挿入し、子宮の入口(頸部)の粘膜を軽くなでるようにして、細胞を採取し検査します。まれに少しの出血があることはありますが、痛みはほとんどありません。希望者には超音波(エコー)検査を行います。

超音波(エコー)検査とは

筒のような器具を膣に挿入し、超音波の反射により画像を映し出す検査で、子宮筋腫・卵巣のう腫などが見つかりやすくなります。子宮頸部がん検診と同時に行い、痛みはありません。
細胞診の検査と併せて1〜3分程です。

※医師が必要と認めた場合、子宮体がん検診をおすすめすることがあります。

子宮頸部がんとは

子宮の入口付近にできるがんで、特別な人がなる病気ではなく、女性なら誰もがかかる可能性をもっています。
30〜40歳代に多く、近年は特に、20歳〜30歳代で急増中です。

子宮頸部がんは、初期こそ全く症状が無いことがほとんど。出血などの症状が出て気づいた時には、すでに進行していることが少なくありません。

がんが進行すれば、子宮摘出だけでなく、命の危険も。でも、がんになる前に発見できれば、子宮を失わずに治療が可能な『予防できるがん』です。

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最終更新日: 2017年5月11日


【このページに関する問合せ先】 保健福祉課 保健係

【所在地】〒069-1315  北海道夕張郡長沼町南町2丁目3番1号 長沼町総合保健福祉センタ−「りふれ」

【連絡先】電話:0123-82-5555  FAX:0123-82-5070  E-mail: hokenfukushika@ad.maoi-net.jp

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