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住宅リフォーム助成事業のお知らせ住宅リフォーム助成事業の申請受付を開始します。
助成額最大50万円、子育て世帯・転入世帯の助成額の加算と複数回の助成が行えるよう改正しました。

住宅の安全性・耐久性・居住性の向上と地域経済活性化対策の一環として、
町内の方が町内業者を利用して行う住宅リフォーム費用の一部を助成します。

受付期間

平成30年5月1日(火)から (予算に達し次第終了します。)

施工業者

町内に事業所、営業所を持つ法人や町内で営業している個人事業者

対象住宅

町内の専用・併用住宅(店舗併用住宅の住宅部分を含み、アパートは除きます。)
着工時において、新築後5年を経過していること

助成対象者(申請者となります)

次の要件を全て満たす方

  • ①町内に住所を有する方(転入予定の方)
  • ②住宅リフォームを行う住宅の所有者で、かつ、その住宅に居住している方(居住する予定の方)で本人が申請者となること
  • ③本人及び同一世帯に属する方全員が、町税や町に納付すべき公共料金等を滞納していないこと
  • ④暴力団又は暴力主義的破壊活動を行う団体に所属していない方

対象工事

次の要件を全てを満たすこと

  • ①助成金の交付決定前に住宅リフォームに着手していないこと
  • ②平成31年2月28日(木)までに工事完了届を提出できること
  • ③屋根、外壁の工事は長沼町の美しい景観づくり条例の規定に適合すること
  • ④次に掲げる工事で、工事費の合計が30万円以上のもの
  1. 住宅の増築工事・改築工事
  2. 住宅の修繕工事のうち次に掲げるもの

●基礎、土台、柱、筋交い等の修繕又は補強
●外壁、屋根、内壁、天井等の修繕 ●塗装工事 ●壁紙の貼替工事
●住宅のかさ上げ又は床を高くする工事
●給排水、衛生、換気、暖房、避難、防火、電気等の設備工事
●外壁、屋根等の防火性能を高める工事
●開口部等を設ける工事
●間取りの変更等模様替えを行う工事
●台所、浴室、便所の改良工事 ●建具の取替等の工事
●断熱、気密改修工事又は遮音工事

対象とならない工事及び費用

●新築工事
●外構に係る融雪設備、散策路、庭、塀等の工事
●床、壁、天井のいずれにも固定されない物品(後付照明、備え置きコンロ、ストーブ(FF式含)、家具、カーテン、置き敷きじゅうたん等)の設置に要した費用
●その他の奨励金、助成金、補助金等の交付を受けた工事に要した費用
※耐震改修助成金と工事費を区分し、住宅リフォーム分として別に助成金の交付を受けることが可能です。

助成金額

対象工事費の費用の10%(助成金の上限額30万円)
子育て世帯又は転入世帯の方は対象工事費の20%(助成上限額40万円)
子育て世帯かつ転入世帯の方は対象工事費の20%(助成上限額50万円)
 ※1,000円未満の端数は切り捨てとなります。

  • ①子育て世帯は、満18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者を扶養する世帯。
  • ②転入世帯は、転入日前1年以上町内に住所を有しておらず、平成30年3月1日以降に町内に転入したもので、次のいずれかに該当する世帯
  1. 本町以外の市町村に居住している転入予定の方で、町内の住宅を取得後6か月以内にリフォーム助成金の申請を行ない、住宅リフォームの完成後速やかに町内に住民登録するもの
  2. 申請日において町内に住民登録されており、かつ、転入から1年経過していない入居者等で、転入後1年以内に住宅の所有権を取得する契約を締結したもの。

助成回数

同一住宅及び同一人につき、累積した既交付額が限度額に達するまで複数回行えます。

手続きの流れ

①交付申請 ②申請内容の審査 ③助成金の交付決定(決定通知を送付) ④工事着工(着工届の提出) ⑤工事完了(完了届の提出・完了検査) ⑥助成金額の確定(確定通知を送付) ⑦助成金の請求(受給者⇒長沼町) ⑧助成金の交付(長沼町⇒受給者)

助成金の交付申請

助成金申請書に必要書類添付の上、申請していただきます。
※申請書は役場2階都市整備課建築係で配布するほか、下記の要綱・申請書等様式からも取得できます。

申請に必要な書類

申請者には次の書類を提出して頂きます。

助成金交付申請書 入居(予定者)全員の住民票謄本 入居(予定者)全員の納税証明書、※高校生以下で収入がない方を除く 着工前の状況写真 住宅の所有権を証明できる書類(登記事項証明書や固定資産税通知書等) 住宅の建設年月を証明できる書類(検査済証や固定資産税通知書等) 申請者の誓約書兼同意書 工事内容及び費用の積算根拠がわかる書類(見積書や積算内訳書等) 住宅の位置図、各階平面図、立面図等その他必要な図面

着工前及び完了検査等の現地確認

事業を円滑かつ適正に進めるため、町職員が2回、現地確認を行います。

@助成金交付申請を受理し、申請内容を審査するとき
A工事完了時に提出する完了届を受理したとき

※完了届には、施工中と完了時の写真、工事代金の領収書の写しなどを添付します。

要綱・申請書等様式

下記よりダウンロードできます。