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長沼町ユーザビリティ指針

4.指針

3.0 Webアクセシビリティ(利用のし易さ)

全ての利用者がコンテンツを利用できるように配慮します。

3.1

企画・設計・制作・運営

3.1.1

企画・設計・制作・運営の全てのプロセスでアクセシビリティを検討すること。(優先度1)(対応するJIS6.2必須)

3.1.1.1

アウトソーシングする場合は、本ユーザビリティ指針の参照を促すこと。

3.1.2

企画・設計・制作・運営の全てのプロセスでアクセシビリティの評価、検証を行うこと。(優先度1)(対応するJIS6.3必須)

3.1.2.1

チェックツールを使用し、alt属性の有無、<title>タグの有無などを確認すること。

3.1.2.2

グレースケールで表示しても、内容が伝わるか確認すること。

3.1.2.3

「上矢印」「下矢印」キーによる画面スクロールが可能か確認すること。

3.1.2.4

「Tab」キーによるキーボード・フォーカスの移動が可能か確認すること。

3.1.2.5

全てのリンクや入力項目に、正しい順序で移動可能か確認すること。

3.1.2.6

リンクやコマンドは「Enter」キーで実行できるか確認すること。

3.1.2.7

フォーカスの移動ではなく、「Enter」キーを押すまで実行しないことを確認すること。

3.1.2.8

音声ブラウザを使用して、正しく読み上げられるか確認すること。

3.1.2.9

グラフィックス表示をオフにして、代替されるalt属性だけで情報が伝えられるか確認すること。

3.1.2.10

サウンドをオフにし、重要な情報を伝えられるか確認すること。

3.1.2.11

スタイルシートをオフにし、ページが読めるか確認すること。

3.1.2.12

画面表示をハイコントラストにし、白黒反転などさせてページが読めることを確認すること。

3.1.3

アクセシビリティを効率的かつ効果的に維持できるよう企画・設計すること。(優先度1)(対応するJIS6.1必須)

3.1.3.1

ウェブサイトの関係者全員がアクセシビリティに関する基本的な知識を共有できるようにすること。

3.1.3.2

全体の品質について責任の所在を明確にしておく

3.1.3.3

評価・検証を適宜行い、修正の指示や公開を止める権限を持つ

3.1.3.4

ウエブコンテンツを自動的に管理、生成するソフトウェアを採用する場合は、アクセシビリティの維持、管理を効率的に行えるものを採用すること。

3.1.3.5

共通に使用するフォーマット(画面デザイン・HTMLテンプレートなど)を設計する場合はアクセシビリティについて考慮設計すること。

3.1.4

特定の技術やプラグイン(JavaScript、Javaアプレット、Flash、PDFなど)、動画、オーディオの利用が、伝えたいこと。を表現する上で必要かどうか検討すること。(優先度1)

3.1.5

特定の技術やプラグイン(JavaScript、Javaアプレット、Flash、PDFなど)は、アクセシブルなものを用いること。また、コンテンツは、それらの技術やプラグインが提供するアクセシブルな機能を、最大限活用して作成すること。(優先度2)(対応するJIS5.1b推奨)

3.1.6

ページ゙内で記述する基本となる言語を明示すること。(優先度1)(対応するJIS5.9a必須)

3.1.6.1

<html>タグにlang属性を指定する。たとえば、日本語の場合は、charset属性をiso-2022-jpなどに指定し、<html>タグにlang属性はjaを指定する。

3.1.6.2

XHTMLで記述する場合は、<html>タグに、「xml:lang="ja"」を指定する。

3.1.7

情報は、ブラウザ内のコンテンツ表示領域の適切な場所に表示すること。(優先度1)

3.1.7.1

JavaScriptで、ステータスバーに情報を表示しない

3.1.8

一般的環境(OSやブラウザの種類、バージョンなど)のほかに音声ブラウザなど普及率の高い支援技術もページを確認し、明記すること。(優先度2)

3.2

音声ブラウザ対応

3.2.1

リンクのある画像には、リンク先の内容を的確に示すalt属性を付けること。(優先度1)

3.2.2

イメージマップには、リンク先の内容を的確に示すalt属性を付けること。(優先度1)(対応するJIS5.4b必須)

3.2.3

画像には、画像の内容を的確に示すalt属性を付けること。(優先度1)(対応するJIS5.4a必須)

3.2.3.1

意味のない画像はスペースタグで無視できるよう設定する

3.2.4

主要ページのテキスト表記は音声ブラウザに対応していること。(優先度1)(対応するJIS5.9e必須)

3.2.4.1

数字は半角文字を使用すること。

3.2.4.2

価格は全角・半角とも記号無効とし、日本語で表記すること。(○100円100ドル、×\100$100)

3.2.4.3

単位区切りは半角とすること。(全角無効○1,000、×1,000)

3.2.4.4

少数は半角とすること。(全角無効○1.11、×1.11)

3.2.4.5

日付は年月日とすること。(記号無効○2002年5月1日、×2002/5/1)

3.2.4.6

時刻は時分で表記すること。(コロン「:」無効○9時30分、×9:30)

3.2.4.7

「曜」「曜日」をつけること。(○土曜日曜日、×土・日(土)(日))

3.2.4.8

期間は、「から」「〜」を用いること。(○月曜〜金曜及び月曜から金曜×月曜-金曜)

3.2.4.9

電話番号はハイフンで区切ること。(○03-3331-3331×(03)3331-3331・03(3331)3331)

3.2.4.10

連絡先ラベルにはTeltel電話を使うこと。FAXはどのような表記でも可

3.2.4.11

階数には、Fを使わないこと。(○5階、×5F)

3.2.4.12

記号を装飾的要素に用いないこと。(----------、〜文字列〜、など)

3.2.4.13

機種依存文字(丸付き数字やローマ数字など)は使用しないこと。

3.2.4.14

半角カタカナは使用しないこと。

3.2.4.15

記号のみで情報区分を行わないこと。(○×)

3.2.4.16

減少を示す△、赤文字などは、マイナス、−と表記すること。

3.2.4.17

単語に空白、記号や改行を入れないこと。(×「項目」「土・日」など)

3.2.4.18

注釈は、「*」「※」(アスタリスクやコメジルシ)を使用せず、(注1)などと記述すること。

3.2.5

取消し線など意味が大きく変わる文字修飾タグは単独で使用せず、「取り消し」等の言葉を併記すること。(優先度1)(対応するJIS5.5b必須)

3.2.6

表を使わなくても良い方法はないか検討すること。(優先度1)

3.2.7

表組みの要素をレイアウトのために使わないこと。(優先度1)(対応するJIS5.2d推奨)

3.2.8

表を使う場合の表組は、行と列の関係や表示順序(セル単位、左上から右下)を考慮するなどして、わかりやすくすること。(優先度1)(対応するJIS5.2c必須)

3.2.8.1

セル数の多い大きな表は避け、小さな表にすること。

3.2.8.2

音声ブラウザの読み上げ順序を考慮して、テーブルを作成すること。

3.2.8.3

行や列の見出し項目名は、<th>タグを使って指定すること。

3.2.8.4

セルの結合は、必要最小限とし、複雑に入り込んだ表にしないこと。

3.2.8.5

複雑な表には、テキストによる解説を記述すること。

3.2.8.6

複雑な表には、scope属性、id属性、headers属性を使用すること。

3.2.8.7

数値を表示するときは、視覚的に煩雑にならない範囲で、各セルに単位を記述すること。

3.2.8.8

<caption>タグで、わかりやすい表題を記述すること。(レイアウトのためのテーブルには、表題は不要)

3.2.8.9

表の上部に、表題を記述すること。

3.2.8.10

レイアウトは、XHTMLとスタイルシートで行うこと。

3.3

フォントカラーとフォーマット

3.3.1

フォントカラーは背景に対して見やすいこと。(優先度1)(対応するJIS5.6c推奨)

3.3.1.1

色覚に障害のある人に配慮すること。

3.3.1.2

明度差を十分確保すること。

3.3.1.3

赤と緑、白と黄色、青と黒、青紫と黒の組み合わせに注意すること。

3.3.2

文字サイズ及びフォントは利用者が変更できるようにすること。(優先度1)(対応するJIS15.6a必須)

3.3.2.1

文字サイズ及び行間は、スタイルシート及び相対値で指定すること。

3.3.2.2

overflow:hiddenは使用しないこと。

3.3.2.3

position:absouluteは使用しないこと。

3.3.4

フォントを指定する場合は、フォントサイズ、行間、表示位置等を考慮し、読みやすくすること。(優先度1)(対応するJIS5.6b推奨)

3.4

代替ページ

3.4.1

特定の技術やプラグイン(JavaScript、Javaアプレット、Flash、PDFなど)は使いやすいものを用いること。使いやすいなものが存在しない場合は、代替手段を提供すること。(優先度1)(対応するJIS5.4e必須)

3.4.1.1

最新のプラグインをインストールできるように、最新版を自動的にダウンロードできるようにHTMLを作成し配慮しておくこと。

3.5

ガイドライン

3.5.1

フレームの使用は、最小限にすること。(優先度1)(対応するJIS5.2f推奨)

3.5.1.1

フレーム未対応ブラウザを考慮して、フレームを使わなくても読めるようにすること。

3.5.2

全てのフレームに、フレームの内容を的確に示し、フレームの識別が可能なようにタイトルをつけること。(優先度2)(対応するJIS5.2e必須)

3.5.3

フレームのスクロールバーを非表示にしないこと。(優先度1)

3.5.4

ブラウザの基本的機能やGUIコントロール(ツーツバー、スクロールバーなど)は変更しないこと。(優先度1)

3.5.4.1

スクロールバーの配色は変更しないこと。

3.5.4.2

ウンドウサイズは固定にせず、利用者が変更可能にすること。

3.5.5

情報識別の手段として、色彩のみを使用せずに、文字やパターンなどと併用すること。(優先度1)(対応するJIS5.5a必須)

3.5.6

コンテンツ内の表示するボタンなどは、その役割がすぐわかるようにすること。(優先度1)(対応するJIS5.3g推奨)

3.5.7

コンテンツの内容を理解・操作するのに必要な情報は、形や位置だけを表現しないで、画面上の表示に関係なく、テキストで内容を把握できるように表記すること。(優先度1)(対応するJIS5.5b必須)

3.5.8

文章だけでわかりにくい内容は、適切な図・動画・音声などを組み合わせて表現すること。(優先度2)(対応するJIS5.9f推奨)

3.5.9

キーボードだけで、全ての操作ができ、情報を取得できること。(優先度1)(対応するJIS5.3a必須)

3.5.10

画面全体が短時間で連続的に変化するような表現は使用しないこと。(優先度1)(対応するJIS5.8b必須)

3.5.11

画面の一部でも明滅やスクロールの早いものや、色のコントラストが極端に変化するような表現はおこなわないこと。(優先度1)(対応するJIS5.8a推奨)

3.5.12

ウインドウを最大化したときに、横方向のスクロールを発生させないこと。(優先度1)

3.5.11.1

ウィンドウの横幅が800ピクセルのとき、横スクロールなしで表示可能とすること。(ページの横幅は固定にしない)

3.5.12.1

ページの長さは適切な長さにすること。(優先度1)

3.5.12.1

ページの縦幅450ピクセルを1画面とし、長くても3画面分の長さとすること。

3.5.12.23

画面を超える場合は、ページ内ナビゲーションを用意し、長くなるときは、適切なナビゲーションバー(ページ内リンクや「ページ先頭に戻る」リンク)を設けること。

3.5.12.3

ページの先頭に戻るためのリンクなどは、サイト内で統一されたものを用いること。

3.5.12.4

ページの上部や先頭に、概要や目次を記述しておくこと。

3.5.13

外国語、専門用語、略語など一般的ではない言葉を多用しないこと。(優先度1)(対応するJIS5.9b推奨5.9c推奨)

3.5.13.1

専門用語を最初に記述するとき、解説を記述すること。

3.5.14

想定する利用者にとって、読みの難しい言葉や固有名詞を多用しないこと。(優先度1)(対応するJIS5.9d推奨)

3.5.14.1

固有名詞や難しい専門用語は、括弧書きなどで、正しい読み仮名を表記すること。

3.5.15

ページの表示に要する時間を短くすること。(優先度2)

3.5.15.1

各ページは、データ量を考慮すること。

3.5.15.2

画像ファイルはブラウザ内に表示されるサイズと同一の表示サイズで画像ファイルを制作すること。

3.5.15.3

テーブル(<table>タグ)の入れ子を多用しないこと。

3.5.16

画像化した文字は、文字フォント、サイズ、コントラスト等を考慮し、読みやすくすること。(優先度1)(対応するJIS5.5c推奨)

3.5.17

構造のための要素や属性と、表現のための要素や属性は、正確に使用し、論理構造に沿って記述すること。表現要素にはスタイルシートを使用すること。(優先度1)(対応するJIS5.2a必須)

3.5.18

スタイルシートを使用する場合、未対応のブラウザで閲覧可能にすること。(優先度3)(対応するJIS5.2b推奨)

3.5.19

対象とする人に応じて、他の言語のページを用意すること。(優先度3)

3.5.20

ページを使いやすくできない場合は、同等の情報を持つテキストページを用意すること。(優先度2)

3.5.21

プルダウンメニュー、ポップアップメニューなどで、選択したメニュー項目が、自動的に実行されないこと。(優先度2)
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最終更新日:2015年1月13日


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