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長沼の良さをもっと多くの人に知ってもらいたい!(札幌市から移住)

武山 敬二さん 千鶴子さん
長沼町字加賀団体
武山さんは、千葉県出身、札幌で学生時代を送られた後、市内で珈琲店を開店されました。常に珈琲の研究をされ、珈琲豆は全て自家焙煎です。
 そんな武山さんが、焙煎所の建設場所を探していたところ、知人の紹介で長沼町に出会い、現在の場所に平成元年に建設され、同時に札幌から長沼へ居住場所も変更されました。
 その7年後に、馬追丘陵からの風景と珈琲を紹介したいと、「珈琲考房」を開店されました。
 珈琲考房の「考」は珈琲を常に研究していく思いが込められております。 珈琲考房の珈琲は世界10 カ国の珈琲豆を自家焙煎の上、ブレンドし、酸味と苦味の中間で、珈琲が不得意な方でも飲みやすい味です。
 珈琲と同じく、ケーキや料理も調理師免許を持たれている奥さんが研究されたメニューばかりです。
 長沼に住んで、地域の住民皆さんに温かく迎えられ、子供達も伸び伸び育ち本当によかったと武山さんは話されます。
 今後も珈琲を研究し、「珈琲考房に来られた方に長沼の良さを知っていただき、まちの知名度アップにお役に立てれば」と思いを語って下さいました。
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長沼に移住したきっかけや
現在の生活についてムービーでご紹介
 メディアプレーヤー ナローバンド
【7分27秒】ブロードバンド     

広報ながぬま(平成18年5月号)
長沼人掲載
⇒広報ながぬまの内容はこちら(PDFファィル)
 
地元の食材を使った、本場の手打うどんを提供します(札幌市から移住)

岡部 誠二郎さん
長沼町西4線南5番地
讃岐うどんの本場四国で修行し、札幌市内で「手打うどんほくほく庵」を営業していた、岡部さん。
 「自然豊かな環境の良いところに住み、畑づくりをしたい」という奥さんの希望もあって、知人の紹介で平成16年9月に現在の場所にお店を移転、住居もお店の隣に移しました。
 本場仕込の岡部さんがつくるうどんはコシが強く、札幌市で営業中もTVや雑誌に多く紹介される有名店で、移転後の現在も町外から多数のお客さんが来ます。
 お店の大きな窓から一面に広がる田園が四季折々に見せる美しい景観もお薦めです。
提供される、食材は地元産にこだわり、無農薬野菜を多く使用しています。
 お店の営業は午前11時から午後7時まで( 売り切れ次第終了)、定休日は火・水(但し祝日は営業)。
 今後も「町内の芸術家やファームレストラン等を経営している皆さんとのネットワークができ相互に活性化すれば」と岡部さんの奥さんは期待を寄せています。
 皆さんも是非一度本場の味をご賞味下さい
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長沼に移住したきっかけや
現在の生活についてムービーでご紹介
 メディアプレーヤー ナローバンド
【5分21秒】ブロードバンド     

広報ながぬま(平成18年10月号)
長沼人掲載
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馬追丘陵からの景色に人目ぼれ!(札幌市から移住)

秋場 義明さん 緑さん
長沼町東9線北2番地
 
秋場さんは、札幌で約40年間続けていた理容の仕事を辞め、平成16年8月に長沼町へ越してこられました。
  「将来は景色が良い田舎で暮らしたい」と夢を描き、札幌近郊で物件を探していたところ、たまたま長沼に来られた際、馬追丘陵から見た景色に一目ぼれされ、現在の場所を選ばれたそうです。
  自慢のご自宅からの眺めは素晴らしく、シラカバの奥に恵庭岳、樽前山、北広島や江別のまちが見え、夕日の沈む様子もよく見えるそうです。
  この眺望を皆さんにお裾分けしたいと、平成17年5月に喫茶店をオープンされました。お店の名前は、長沼の特徴である「風」と「里」にこだわり「風楽里(ふらり)」と決めたそうです。
  ご夫婦共に芸術や文化活動をなさっており、ご主人は趣味でピエロの人形や流木を使ったペンダントなどを製作し、お店で展示をされております。
また、町の郷土資料の収集等ボランティア活動への参加もして下さっております。
「将来は敷地内で素晴らしい眺望をバックに人形劇やライブなどを行い、地域のコミュニケーションの場にしたい」と次の夢を描かれていらっしゃいました。
広報ながぬま(平成17年11月号)
長沼人掲載
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地元の皆さんと協調していきたい(山形県から移住)

手嶋 兼輔
長沼町東9線南2番地
 
手嶋さんは神奈川県出身で、「将来は北海道に住みたい」と憧れ、平成12年に当時住んでいた、山形県から16区の現在の場所に移り住みました。
 北海道と山形県内で大学教授として長年活躍されていました。
専門は西洋古典文学ですが、現在は地中海文化研究家として、夏は自宅で、冬は総合保健福祉センター「りふれ」で、ギリシャ神話や地中海文化に関する講座などを自主的に開催し、地域の方々と積極的に交流しています。
  2月15日に町民会館で開催された、道民カレッジ「ほっかいどう学」出前講座にも参加し、「地元の皆さんと協調してやっていきたい!」と住民との関係の持ち方について熱い思いを語られました。
  長沼に住み6年で行政区の総務部長を引き受けられ、手嶋さんが地域との関わりを大切にされている思いが伝わります。
  手嶋さんとギリシャ神話や地中海文化を楽しむ「アゴラ広場(ギリシャ語で「集う」の意味)」が定期的に開催されていますので、皆さんも是非ご参加してみてください。
 
広報ながぬま(平成17年3月号)
長沼人掲載
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ハッピーダンス体操を子どもからお年寄りまで!(滝川市から移住)

今 友親さん 幸子さん
長沼町曙町1丁目2番18号
 
今さんは、道立農業試験場に長年勤務され、「将来は都会に近い田舎に住みたい」と夢をもたれておりました。
中央農業試験場(長沼町)に勤務された際に、札幌や新千歳空港に近接していることや気候が気に入り、平成5年に現在の場所に住まわれました。
 ダンスを始められたのは、十勝農業試験場に勤務されていた今から25年前、地域で盛んだったこともあり、社交ダンス教室にご夫婦揃って通われました。
 最終勤務場所であった、滝川市でダンス教室を探していたところ、社交ダンスのルンバを体操的にアレンジしたユニークな「ハッピーダンス体操」に出会い指導を受け、ハッピーダンス体操及び社交ダンス指導員の資格を取得されました。
 そんな今さんが、町内のダンスサークルに参加し、アメリカンルンバを披露したところ、ダンス愛好家から興味をもたれ、指導希望者が増え、平成15年に「ハッピーサークル長沼」を設立し、活動を開始しました。 最初数名だった参加者が今では40名にもなり、年々愛好者が増えております。
 今さんは「ハッピーダンス体操を子供からお年寄りまで広め、健康づくりにお役に立てれば」と語られておりました。
 
広報ながぬま(平成18年4月号)
長沼人掲載
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地元の食材を使ったメニューを提供していきたい(札幌市から移住)

甲斐浩典さん 万亀子さん
長沼町東6線北3番地
 
大阪で調理・製菓の専門学校の講師として勤務し、フランスで修行、帰国後、札幌の有名ホテルの製菓長として勤務していた、甲斐さん。「将来は美しい田園地帯で、お菓子を販売したい」と、知人の紹介で、平成6年に長沼町に転入し、今年7月に自宅の一部を改築し念願の菓子考営「PATISSIER KAI」を開店しました。
 本場フランスで修行をした甲斐さんが作るケーキは、町内外から人気を呼び、既にリピーター客も多数います。
 また、お店の休業日には札幌のパティシエ専門学校の講師もしています。
 店頭では奥さんが販売しておりますが、実は奥さんも調理師免許をもっている、ご夫婦です。甲斐さんは「自分の店も含め、町内にあるお店とネットワークを組んで、町全体で一つの施設のようになれば」と期待しています。
 お店の営業は11時から18時まで(ケーキが売切れしだい閉店)定休日は火・水曜日。
 今後も「地元の食材を使ったメニューを提供し、お客様に喜んでもらいたい」と菓子考営の名のとおり、日々メニュー研究をしています。バースデーケーキも受付していますので、皆さん是非一度伺ってみて下さい。
広報ながぬま(平成18年9月号)
長沼人掲載
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花や緑に囲まれた憩いの場を作りたい(江別市から移住)

小幡 静子さん
長沼町西5線南4番地
 
「ものを再生してものづくりの人が喜んでくれるのがうれしい」と笑顔で話す小幡さんは、江別市内で「アンティークギャラリーあまりや」を経営し、大好きな生活骨董や古民具、古布を販売していました。
 将来は花に囲まれた緑豊かな田舎に住みたいと南空知管内で物件を探していたところ、知人の紹介で平成16年11月に現在の場所に移住し、同時にお店も移転しました。
 お店にはところ狭しと、自慢のアンティーク品を展示し、町内の方はもちろん町外からも多数来店し、販売を通して人との出会いを小幡さんは楽しみにしています。
 町内に移住してお店を経営されている皆さんとのネットワークも大切にし、お互いのお店を紹介し合っています。
お店の営業時間は10時30分〜日没まで(定休日は毎月3・13・ 23日・毎週火曜日、但し日曜・祝日は営業)です。
小幡さんは、これからももっと緑や花を充実させて、お客様に楽しんでもらえる店づくりをしていきたいと話しています。
 
広報ながぬま(平成18年11月号)
長沼人掲載
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