ここから本文です。

ながぬま地域起業塾 エントリープレイベントの開催について


長沼町が本気で取り組む「ながぬま地域起業塾」 
第2期がスタート!


昨年度、多くの反響をいただいた「ながぬま地域起業塾」が、第2期としていよいよスタートします。
今回のイベントでは、長沼町をまだ訪れたことがない方にも、このまちの魅力や可能性を五感で触れる交流イベントを開催します。

ながぬま地域起業塾とは

「起業塾って実際どうなの?」と思うかもしれませんが、昨年の第1期生の実績がとにかくすごいんです!
・塾生3名が長沼町へ移住
・提案されたプランのうち4件が事業化へ向けて始動
・起業塾から派生した「街なかの民間宿泊拠点(ホテル)整備」が10月に着工予定
・これらの取組が注目され、総務大臣が長沼町を視察
単なるアイデア出しで終わらない、本気で伴走して「実現」させるのが「ながぬま地域起業塾」の大きな特徴です。

▼活動WEB記事:【塾生たちを通して見る「ながぬま地域起業塾」のリアル】            https://kurashigoto.hokkaido.jp/report/20260604090000.php

 
 

 優良事例として林総務大臣の視察も受けました          昨年の様子。ワイナリーで事業プレゼンテーションを実施。


今年度のテーマは「観光×AI×ローカル」
今年度はさらにパワーアップし、より具体的なビジネスを創出するために「3つの重点カテゴリー」を設定しています。

(1)スポーツ連携ビジネス(ボールパーク・野球場連携)
 近隣の「エスコンフィールド」や町内の「はらっぱスタジアム」などのスポーツ資源を活かしたツーリズム企画などの事業創出
(2)地域資源活用 × 体験型観光(インバウンド) × 冬季観光ビジネス
 
本町の圧倒的な食・農・景観を高付加価値化し、最大の課題「冬の閑散期」を打ち破るアクティビティやAIを活用した事業創出
(3)まちなか再生(中心市街地活性化) × 新モビリティ(2次交通)ビジネス
 新ホテルの誕生を起爆剤に、街中に回遊を生む「ナイト&モーニングエコノミー」や「シェアサイクル・配車サービス」などの事業創出

エントリープレイベントを開催します!

 町内に関わりのある企業((株)シロ、(株)斎藤佑樹など)をはじめ豪華講師陣をお迎えし、本町でのビジネスの可能性についてクロストークを展開します。イベント後半には交流会も予定しています。
 
 ・起業やローカルビジネスに興味があるけど、1歩が踏み出せない
 ・自分のスキル(IT・AI・企画・観光など)を地域で活かしたい
 ・北海道移住に関心があるけど、どの市町村がいいのか迷っている
 ・協力隊に興味があるけれど、田舎暮らしの経験がなく不安
    ・とりあえず面白い人たちと繋がりたい
 このような想いのある方はもちろん、「少し興味がある」「地域で何か挑戦してみたい」そんな方も大歓迎です。
 リラックスした雰囲気で参加できるイベントですので、ぜひお気軽にご参加ください。

開催日程

 令和8年7月14日(火)
  18:30 ~ 受付開始
  19:00 ~ 長沼町の概要、昨年の様子、今年の実施について  
  19:30 ~ クロストーク
         (株)シロ 代表取締役社長 福永敬弘氏、(株)斎藤佑樹 代表取締役 斎藤佑樹氏 等
     20:35 ~ 記念撮影  
  20:30   イベント終了 

開催場所

【EZOHUB TOKYO】 
 東京都品川区東品川2-2-28 1F 《地図はこちら》
 
7月14日(火)19:00までに受付を済ませてください。

費  用

 イベント参加に係る費用は無料です。

お申込み

 下記の申込フォームよりお申込みください。
 申込フォーム:https://forms.gle/EQVejdTajpmCUcSr8

そ の 他

 イベントの参加につきましては、当日飛び込み参加も可能ですが、あらかじめ下記問い合わせ先までご連絡いただければ幸いです。

サマージャンボ宝くじの収益金は、市町村の明るく住みよいまちづくりに活用されています。

 

お問い合わせ

政策推進課企画政策係
〒069-1392
北海道夕張郡長沼町中央北1丁目1番1号
電話:0123-76-8015
FAX:0123-88-0888
メールでのお問い合わせはこちらから

本文ここまで

ここからフッターメニュー

TOP