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長沼町デジタル郷土資料館

 長沼町は明治20年、未開の大地に、先人たちが開拓の鍬を入れ、幾度の水害や冷害と闘いながらも、着実に発展を続け、今日の長沼町を築き上げてきました。
 先人が築いた貴重な歴史と文化が様々な形で記録・保存されているため 「長沼町デジタル郷土資料館」を開設し、その一端を多くの方々に知ってもらうとともに、教育や地域活動で活用できるよう、郷土資料や歴史写真等を公開しています。

記念碑、顕彰碑、史跡標

包蔵地

記念碑・顕彰碑・史跡・包蔵地パンフレット(平成19年度作成)PDF(3.75 MB)
※包蔵地は平成19年度以降10箇所追加登載されております。

郷土芸能

  • 長沼町勇獅子舞保存会  
 富山県氷見市葛葉出身の北本宇吉氏と、同じく触坂出身の川崎長太郎氏の二人の開拓移民によって伝えられた民俗芸能です。
 昭和2年に長沼町銀座区の小笠原時成氏が衣装具一式を寄付したのを機に盛んになり、昭和49年に町民有志によって保存会が結成されまたした。
 平成4年に町指定文化財に指定されました。
   長沼町の開基百年を記念して新しく創作された郷土芸能です。
 昭和61年4月に農業後継者の青年を中心とする保存会が結成され、令和7年に創立40周年を迎えました。後継者育成のため子供演奏部の活動や新曲を創作、また長沼町と姉妹都市である岩手県奥州市(旧水沢市)の「佐野太鼓保存協力会」との交流にも力をいれています。
 
  • 長沼町田植歌おどり保存会
 大正13年に長沼小学校(現北長沼小学校)に赴任した秋田県出身の訓導田頭与四衛先生が地元の女子青年団に指導したのが始まりです。
 昭和初期から10年余り歌い踊り継がれてきましたが、戦争で永い眠りついていました。平成6年4月に保存会が設立され、当時女子青年団員だったおばあちゃんと北長沼小学校の協力で、およそ50年ぶりに復活したものです。

郷土資料

準備中
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最終更新日:2025年6月27日

お問い合わせ

教育委員会社会教育課社会教育係
〒069-1392
北海道夕張郡長沼町中央北1丁目1番1号
電話:0123-76-8025
FAX:0123-88-0888
メールでのお問い合わせはこちらから

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