RSウイルス母子免疫ワクチンの予防接種
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町では、令和8年度からRSウイルス母子免疫ワクチンの定期予防接種を実施します。
対象となる妊婦の方が医療機関で接種した場合、接種費用を助成します。
RSウイルス母子免疫ワクチンは、妊婦が接種することで母体内で作られた抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに移行し、生後早期のRSウイルス感染症の発症や重症化を予防する効果が期待されています。
※令和8年3月31日以前の接種は"助成対象外"です。
医療機関の窓口で一度費用をお支払いいただいた後、申請により全額を助成いたします。
・接種費用の領収書、診療明細書
・接種したことが確認できる書類(母子健康手帳など)
・振込先口座が確認できるもの
・償還払申請書
2)医療機関で予約・接種
かかりつけの産婦人科等で接種を受けてください。
3)医療機関窓口で支払い・書類の受け取り
「領収書」「診療明細書」「予診票」を必ず保管してください。また、母子健康手帳に接種記録を
記入してもらってください。
4)接種後は保健係窓口で申請してください。
町外の医療機関で接種した場合も助成の対象となります。
予防接種健康救済制度<厚生労働省>
・RSウイルス母子免疫ワクチン予防接種依頼書発行申請フォーム
対象となる妊婦の方が医療機関で接種した場合、接種費用を助成します。
RSウイルス母子免疫ワクチンについて
RSウイルス感染症は、RSウイルスによる呼吸器感染症で、乳幼児に多くみられる感染症です。発熱、鼻水、咳などの症状がみられ、多くは軽症で経過しますが、乳児では細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。RSウイルス母子免疫ワクチンは、妊婦が接種することで母体内で作られた抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに移行し、生後早期のRSウイルス感染症の発症や重症化を予防する効果が期待されています。
対象者
接種日時点で長沼町に住民登録がある妊婦で、妊娠28週0日から36週6日までの方対象となる接種
令和8年4月1日以降の接種※令和8年3月31日以前の接種は"助成対象外"です。
接種費用
無料(全額助成)助成回数
妊娠ごとに 1回助成方法
償還払医療機関の窓口で一度費用をお支払いいただいた後、申請により全額を助成いたします。
申請に必要なもの
・予診票原本・接種費用の領収書、診療明細書
・接種したことが確認できる書類(母子健康手帳など)
・振込先口座が確認できるもの
・償還払申請書
手続きの流れ
1)接種前に保健係窓口またはGoogleフォームで予防接種依頼書の発行を申請します。2)医療機関で予約・接種
かかりつけの産婦人科等で接種を受けてください。
3)医療機関窓口で支払い・書類の受け取り
「領収書」「診療明細書」「予診票」を必ず保管してください。また、母子健康手帳に接種記録を
記入してもらってください。
4)接種後は保健係窓口で申請してください。
対象医療機関・予約方法
各医療機関へお問い合わせください。町外の医療機関で接種した場合も助成の対象となります。
予防接種健康被害救済制度
定期の予防接種による副反応のために、医療機関で治療が必要な場合や生活が不自由になった場合(健康被害)は、法律に定められた救済制度(健康被害救済制度)があります。詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。予防接種健康救済制度<厚生労働省>
関連リンク
・RSウイルス感染症<厚生労働省>・RSウイルス母子免疫ワクチン予防接種依頼書発行申請フォーム
最終更新日:2026年4月1日
お問い合わせ
保健福祉課保健係
〒069-1315
北海道夕張郡長沼町南町2丁目3番1号
電話:0123-82-5555
FAX:0123-82-5070
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