道央都市圏都市交通調査
第5回道央都市圏都市交通調査(パーソントリップ調査)
都市交通調査とは
都市の骨格を形成する交通施設の必要性や規模の検討に加え、様々な都市の課題へアプローチするために都市における交通の実態を把握するものである。パーソントリップ調査とは
パーソントリップ調査は、都市交通調査における交通実態の把握・分析のため行われる調査として位置付けられ、都市圏内に居住する人を対象に、「どのような人が、どのような目的で、どこからどこへ、どのような時間帯に、どのような交通手段で」移動しているかを調査します。全ての交通手段による移動を対象としている点、世帯や個人の属性を合わせて把握している点に特長があり、人の動きに着目し、移動の目的や利用した交通手段、移動の起終点の位置などを多面的に把握することで、交通の特性や都市構造、土地利用等を反映した分析を行うことがパーソントリップ調査の目的となっています。
調査対象市町
道央都市圏では、これまで昭和47年、昭和58年、平成6年、平成18年の計4回実施しています。長沼町については、平成6年から調査対象に含まれています。
対象市町:札幌市、小樽市、江別市、恵庭市、千歳市、石狩市、北広島市、岩見沢市、当別町、南幌町、長沼町、新篠津村
調査の経過や詳細
都市交通調査の経過や詳細については、北海道のホームページ(外部サイト)をご確認ください。最終更新日:2025年4月3日
お問い合わせ
都市整備課管理係
〒069-1392
北海道夕張郡長沼町中央北1丁目1番1号
電話:0123-76-8021
FAX:0123-88-0888
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