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長沼町災害対策備蓄計画について

町では、長沼町地域防災計画に基づき、「災害時における応急生活物資の供給等の協力に関する協定」等を締結するなどし、流通在庫備蓄を活用する体制を整備するとともに、H26~H28には食糧、生活必需品、避難所資機材、水防資機材の一部について、不測の事態に備えて、必要最低限の非常食や毛布、避難所資機材等の備蓄を行ってきました。
しかしながら、令和6年(2024年)1月1日に発生した能登半島地震やその後の大水害などでは、多くの尊い人命が失われるとともに各種ライフラインや道路・鉄道などの交通手段が寸断し、市町村公共施設も大きな被害が受け、大規模広域災害となった場合には、物資調達や配送に支障が生じ、流通在庫備蓄が即応できないことや備蓄品の一部が劣化しており使用できず備蓄品に応じた適正な管理の重要性が判明しました。
このような状況を踏まえ、この度、災害時により一層円滑な応急対策活動に資すること及び快適な避難所による避難者の心身負担の軽減など備蓄体制の強化を図ることを目的に継続的かつ柔軟性ある「長沼町災害対策備蓄計画」を策定しました。
計画に沿って順次備蓄を進めることで、「町民が安全に安心して暮らせるまち」の実現を目指します。
計画年度は当初、2026(令和8)年から2010(令和12)年の5年ですが、品目と数量の適正な見直しを加えることによりその後の継続も可能な食料、生活必需品、避難所資機材、水防資機材の備蓄品の管理体制を強化できるようにします。
長沼町災害対策備蓄計画PDF(798.67 KB)
災害発生直後には食料品等の確保が困難になることが予想されます。町民の皆さまにも、自らの家庭内において3日間程度の食料や飲料水、ラジオ、懐中電灯、医薬品等の備蓄を行うなどを推奨いたします。

家庭で用意することが望ましいもの

家庭で用意したい主な品目の表
種別 主な品目
食料 レトルト主食(白米、五目御飯、白粥)、米、アルファ米、冷凍めん、即席めん、乾めん、乾パン、菓子類、各種缶詰、粉ミルク、離乳食等
飲料水 1人当たり1日3リットル以上
資機材等 衣類、軍手、毛布、タオル、ティッシュ、懐中電灯(乾電池含む)、ライター、救急医薬品、常備薬(お薬手帳含む)、充電器、ラジオ等
その他 スマートフォン、現金、権利書、預金通帳、免許証、健康保険証等の貴重品
防災用備蓄(カップ麺、缶詰、飲料水、薬、タオル、ティッシュ、ラジオ、ろうそく、懐中電灯、お金)のイラスト
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最終更新日:2025年8月4日

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