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第3週目の展覧会 <HP限定記事>

2021年5月14日

昨年12月から始まった地域おこし協力隊の古川隊員とでんでん虫通信社が企画する「第3週目の展覧会」が、町内各所で開催されました。

■第2回〈木工房 森の音・ポトリベーカリー〉(@ファミリーツリーカフェギャラリー)
「木工房 森の音」でつくられる食器や台所用品は、素朴ながらも手によくなじみ、木のぬくもりを感じるようでした。(1/22・写真左)

■第3回「朗々と月ひとり」〈書家 三上聡子さん・陶芸家 池上ふくみさん〉(@長沼ホワイトベース)
会場には三上さんの書の作品と、池上さんが作るお茶碗などの陶器がずらりと並び、ディスプレイでは三上さんの制作中の映像を上映していました。三上さんの勢い溢れる書の作品と、器の縁まで緻密に作られた池上さんの作品。「静」と「動」で印象が真逆な二人の作品のギャップが楽しい展覧会となっていました。(3/24・写真中央)

■第4回「めぐりあえた魂」〈書家(故)工藤 修さん・彫刻家 伊藤三千代さん〉(@図書館ギャラリー)
「工藤さんの書、まるで描きたてのようね。」艶のある塗料で表現された作品の筆の跡を観て、来館された方の一言が印象的でした。作品名の横にあるQRコードを読み取ると、工藤さんとの思い出話や、伊藤さんの作品に込める想いなどを聴くことができ、見るだけではなく聞いて楽しむことのできる展覧会となりました。(5/14・写真右)

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