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タンチョウも住めるまちづくりが受賞!

2021年7月15日

 7月15日、「タンチョウも住めるまちづくり」の取組が、一般社団法人全日本建設技術協会が主催する「全建賞」の河川部門を受賞し、同取組でともに受賞した札幌開発建設部千歳川河川事務所 武田淳史所長が町長室を訪れました。
 全建賞とは、昭和28年に創設され日本の良質な社会資本整備の推進と建設技術の発展を促進するために、社会経済活動を支える根幹的なインフラ整備や、その時々の国民ニーズに沿った取組を表彰するもので、「タンチョウも住めるまちづくり」は、北海道開発局と長沼町が多様な主体と連携し、治水施設である舞鶴遊水地において国の特別天然記念物であるタンチョウの営巣を復活させるとともに、農業や観光など町の経済活性化に取り組んでいることが評価されたものです。

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