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「働く」を実感 長中生が町内で職業体験

2021年10月12日

 10月12日と13日の2日間、長沼中学校の2年生が町内28の企業や施設で職場体験を行いました。
 役場広報情報係では山本智崇さんを迎え、朝の放送のアナウンスや取材のお手伝いをお願いしました。
 朝の放送では、練習を重ね「ゆっくり、はっきり」を意識し、上手にアナウンスしてくれました。いつもと違う朝の放送に、驚かれた方もいたかもしれませんね。
 また、同級生の活動状況を取材しに行った際も、積極的に様々なアングルからシャッターを切る姿が印象的でした。

 そのほか、訪問先の企業の方々からは、生徒の皆さんは働き者で気が利くので助かりますとの声が多く聞かれました。今回の職場体験をきっかけに「将来、長沼町で働きたいな」と感じてもらえたら幸いです。



■職場体験を終えて(長沼中学校2年 山本智崇)

 私が役場で職場体験をした感想や思った事を、簡単にまとめたいと思います。
 最初に組織についてです。役場では「人と自然の共生 きらめく田園と交流のまち ながぬま」をテーマに7つの基本構想のもと町づくりを進めているということを教わりました。
 次に、体験したことは、朝の放送の録音です。長沼町で、防災行政無線からしか聞くことの出来ない放送をしました。声を録音する時に、アナウンスボタンを押してから録音をします。あまり聞かない言葉を録音していたので、言葉が詰まったりしましたが無事に録音をする事が出来て良かったです。
 次に、カメラの使い方を教わり、取材に行きました。カメラの操作は、最初は慣れませんでしたが、時間が経ったら慣れました。
 慣れない体験をしましたが、どこかで活用が出来たらいいなと思っています。

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