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タンチョウも住めるまちづくり

長沼町は、かつてタンチョウをはじめとしたツルが暮らしていた歴史があり、今でも「舞鶴」「繁殖橋」といった地名が残っています。また、昔から水害が多い地域であったため、治水のために「舞鶴遊水地」が作られ、遊水地の工事中に長沼町から姿を消していたタンチョウが飛来しました。
これらをきっかけとして、長沼町では「タンチョウも住めるまちづくり」に取り組んでいます。

舞鶴遊水地のタンチョウの様子

令和2年(2020年)5月にヒナの誕生が確認された舞鶴遊水地のタンチョウ親子の様子を写真でお伝えします。

令和2年9月23日

舞鶴遊水地で誕生したタンチョウのヒナが、このたび飛び立つまでに成長しました。
今後もタンチョウを観察する際には舞鶴遊水地野鳥観察ガイドをご活用いただき、引き続き優しく見守っていただきますよう、お願いいたします。
舞鶴遊水地野鳥観察ガイドPDF(1.80 MB)
 
タンチョウのヒナが飛び立つ様子の画像
3羽のタンチョウの画像
提供:タンチョウも住めるまちづくり検討協議会

写真のバックナンバーはこちら!
舞鶴遊水地のタンチョウの様子

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お問い合わせ

政策推進課企画政策係
〒069-1392
北海道夕張郡長沼町中央北1丁目1番1号
電話:0123-76-8015
FAX:0123-88-0888
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