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タンチョウの保全を目的としたアライグマ防除について

舞鶴遊水地のタンチョウ保全を目的としたアライグマ防除を実施します


 農作物等を荒らす特定外来生物のアライグマは、タンチョウのヒナや卵を襲う恐れがある生物です。6月10日(月)から、NPO法人ファーミングサポート北海道によるタンチョウの保全を目的としたアライグマ防除が舞鶴遊水地周辺で実施されます。
 

目的

 タンチョウのヒナや卵を襲う恐れのあるアライグマは、舞鶴遊水地内も確認がされており、その数は増加傾向にあります。これまでも遊水地内での対策は行われてきましたが、この度、タンチョウの生息環境の保全を目的に遊水地外を対象としたアライグマ防除がNPO法人ファーミングサポート北海道によって行われます。

実施者

  • NPO法人ファーミングサポート北海道(札幌市)
  • TEL.011-598-8383(担当:菅野)

実施期間

  • 2024年6月10日(月)~30日(日)

実施内容

  • 舞鶴遊水地周辺の町有地や河川敷地に罠28基を設置
  • 設置する罠:箱罠14基、巣箱型罠14基(罠写真PDF(1012.96 KB))
  • 実施期間中は、設置した罠を毎日見回りします
  • 見回りは、団体職員または捕獲研修を受けたボランティアが実施します

設置場所

設置場所の詳細は下記リンクをご参照ください。
罠設置場所PDF(2.20 MB)


 
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お問い合わせ

政策推進課企画政策係
〒069-1392
北海道夕張郡長沼町中央北1丁目1番1号
電話:0123-76-8015
FAX:0123-88-0888
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